ファッションで世界をリードするのは日本の男性なのか

男性も強い関心のあるファッション

ファッションは女性だけのものではありません。
現在は男性もファッションに対して、強い関心を持っています。

 

女性の場合は、同性の目を意識したファッションを追求するのに対して、男性の場合は、異性の目を気にしたファッション、つまりいかに女性ウケが良くて、モテるファッションかどうかということが大切になります。

 

特にそれが色濃く現れるのが、20台後半ではないでしょうか。

 

私は学生のうちは、みんなと同じような格好で満足でしたが、社会に出て、有る程度稼ぎ始める20台後半になると、その稼ぎのほとんどをつぎ込んでまで、ファッションに拘りました。

 

現在は、婚活ブームもあいまって、とにかく女性によく見られたいという男性が増えています。
婚活の低年齢化により、20台後半男性のファッションもより精度が高くなってきていると言えるでしょう。

 

 

私は今や日本は、世界に類を見ないほどのファッション先進国であると思います。
イタリアやフランスの若者と日本の若者を比べると、圧倒的に日本の若者の方がオシャレです。

 

こういった状況を作り出しているのが、日本の20台後半男性だと思うのです。

 

今後もこのままファッションで世界をリードできるよう、彼らには頑張ってほしいいと思っています。

 

ファッションは自分のものか人のものか

自分の好きなように好きな洋服を着ていればよかった年代は過ぎて行き、20代後半ともなると男性も、ある程度、他人の目を組み込んだファッションというものを上手にできるようになる必要があるかと思います。

 

同性代だけとつるんで遊んでいたのは若いころで、年齢もあがってくると、それなりにいろいろな年代の人との交流が増えてくるわけで。
となると、年上の人からウケの悪いような洋服を着ていると、自分自身や自分に関係のある人たちまでも、評価を落としかねないのですよね。

 

それをファッションとしてつまらないと感じる人もいるかもしれませんが、ファッションが、自分だけのものではなく、それを見る人にもかかわってくるものであると言う性質を持つ以上仕方のないことかと思います。

 

20代後半男性で、そういった社会的責任もある身分になった状態で、無難はファッションはキレイ目というタイプのものかもしれません。

 

キレイ目というものは、敵をつくらないファッションであり、かつ女子ウケもいい、無難な存在。
女子ウケのいい男性ファッションの系統にアメカジがありますが、こちらは、きちんとして場にはそぐわず、目上の人からの評判も悪そうです。